3行でわかるポイント
- 家の掃除や修繕を請け負い、資金をためて物件を購入する。
- ゴミの撤去、壁の塗装、設備の取り付けで部屋の見た目が変わる。
- 作業する場所や内装を選び、自分の手で仕上がりを整える。
ハウスフリッパーってどんなゲーム?
ハウスフリッパーは、掃除や修繕の依頼を受けて資金をため、古い物件を購入し、リフォームして売るシミュレーションです。
最初から物件を買えるわけではなく、住民の家を掃除したり、壁を塗ったり、暖房やシャワーなどを取り付けたりしてお金を稼ぎます。手にした家では、不要な物を片付けて内装へ手を入れ、売却につながる仕上がりを目指します。
公式トレーラー
Frozen District公式・YouTubeで見る(本編発売時の紹介映像)
なぜこのテーマで遊びたい?
掃除、塗装、設備の取り付けといった作業を、自分の手で進めていけます。どこを先に整えるか、どんな壁の色や家具にするかを選び、変更した一角を見返す楽しさが「自分のペース」というテーマの核です。依頼には条件があるため、何をしてもよいという意味の自由ではありません。
Steam日本向けの通常価格は 2,800円(2026年10月17日確認)。セール価格を選定理由にしていません。
数値・価格・配布期間などは2026年10月17日(JST)の確認内容です。現在の状況とは異なる場合があります。
プレイ人数と遊び方
SteamのPC本編は1人用です。タブレットで依頼や道具を扱い、モップ、ペイントローラー、ハンマーなどで物件へ手を入れます。公式ストアにオンライン協力は掲載されておらず、ほかの人と同じ家を同時に改装する作品としては紹介していません。
日本語対応は?
Steam公式ストアの対応言語に日本語が掲載されています。本記事ではゲーム内テキストの日本語対応として扱い、日本語音声に対応するという意味ではありません。
必要スペック
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 64-bit以上(ストアのゲーム要件) | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i3 3.20GHz / AMD Phenom II X4 955 3.2GHz | Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 4 GB RAM | 8 GB RAM |
| GPU | GeForce GTX 560 / AMD R7-260X | GeForce GTX 970 / AMD Radeon RX 580 |
| 空き容量 | 6 GB | 6 GB |
上表はWindows版の公式掲載要件です。古いOSの表記はゲーム側の要件であり、現在のSteamクライアント対応を保証するものではありません。専用GPUの記載を、内蔵GPUでの快適動作に読み替えていません。
遊ぶ前に知りたい注意点
対象は最初の『ハウスフリッパー』のPC本編です。続編『House Flipper 2』やGarden、Pets、Farmなどの追加DLCとは商品を分けて確認してください。依頼人の要望と資金の制約があるため、すべての作業や家具を最初から自由に使えるという紹介ではありません。
こんな人におすすめ
- 散らかった部屋が整う過程を楽しみたい人
- 壁の色や家具の配置を考えるのが好きな人
- 反射神経より、掃除や修繕を積み上げる遊びを探している人
まとめ
ハウスフリッパーは、清掃・修繕の仕事と内装の選択を通して、古い家を作り変えるリフォームシミュレーションです。
まずはゴミを片付けるところから。自分の選んだ壁の色と設備で、次の住まいを仕上げましょう。
確認した情報
画像出典:Steam公式ストア掲載トレーラーのゲーム画面。


