3行でわかるポイント
- 魚を釣るだけでなく、倒して売り、武器や道具を強くしていく
- 1人でも、最大8人のオンライン協力でも遊べる
- クエストとボス戦を突破し、新しい島を進んで家への帰還を目指す
How to Fishってどんなゲーム?
How to Fishは、船の事故で小さな島へ流れ着いた主人公が、家に帰るために釣りを覚えて進む物理演算ベースの釣りゲームです。
魚を釣って眺めるだけではありません。釣った魚を倒して売り、稼いだお金で武器や道具を購入。クエストやボス戦を突破すると、より危険な生き物と強い装備が待つ新しい島へ進めます。トリックショットや物理挙動が生む予想外の動きもあり、協力プレイでは計画どおりに進まない騒がしさも魅力になります。
公式トレーラー
YouTubeで見る(Dazed Games公式・開発中の映像)
なぜ注目された?
2026年8月20日の発売後、SteamDBでは8月26日に最大同時接続プレイヤー数37万3,971人を記録しました。2026年9月9日夜の確認では直近24時間ピークは7万3,677人、SteamDBのストアデータでは売上11位、ウィッシュリスト動向2位でした。
Steam公式APIの全言語・全購入形態のレビュー集計は5万8,405件で、評価は「圧倒的に好評」。発売直後のピークからは落ち着いているため、現在も伸び続けているとは扱わず、短期間で大きな規模へ到達し、今も多く遊ばれている作品として掲載しています。
価格は2026年9月9日時点で880円。Patch 1.0.11ではSteam Deck確認済みとGeForce NOW対応、Patch 1.0.12ではSteam Cloud対応とバランス・不具合修正が追加され、発売後も改善が続いています。
人数、順位、レビュー、価格は2026年9月9日の確認内容です。現在の状況とは異なる場合があります。
プレイ人数と遊び方
1人でも遊べ、公式Patch 1.0.4で最大8人のロビーに対応しました(ストア紹介文には1〜4人の旧表記が残っています)。フルコントローラーサポートにも対応しています。
役割を厳密に分担するゲームというより、釣り、戦闘、物理挙動から起きる予想外の展開を一緒に楽しみたいグループ向けです。
日本語対応は?
2026年9月9日のSteamストアでは、日本語のインターフェース・フル音声・字幕に対応しています。ゲーム内の目的や会話を日本語で追えるため、英語が苦手でも始めやすい構成です。
必要スペック
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10以上、64ビット | 64ビットOS以外は具体的な記載なし |
| CPU | Intel Core i5-5257U / AMD Ryzen 3 1200相当 | 具体的な記載なし |
| メモリ | 8GB RAM | 具体的な記載なし |
| GPU | GeForce GTX 1050 / AMD RX 460相当 | 具体的な記載なし |
| ネットワーク | ブロードバンド接続 | 具体的な記載なし |
| 空き容量 | 1GB | 具体的な記載なし |
最低要件は比較的軽めですが、Steamストアの推奨欄には具体的なCPU・GPUが掲載されていません。オンライン協力を目的にする場合は、PC性能だけでなく安定した通信環境も確認しておきたいところです。
遊ぶ前に知りたい注意点
見た目から、のんびりした癒やし系釣りゲームを想像すると少しズレる可能性があります。魚へのカートゥーン調の暴力表現と、実際のお金を使わないゲーム内ギャンブル要素があります。
オンライン協力にはブロードバンド接続が必要です。また、Patch 1.0.12より前から使っているセーブデータをSteam Cloudへ移す場合は、セーブがあるPCで一度ゲームを起動して終了するよう公式から案内されています。
こんな人におすすめ
- 友達と気軽に遊べるゲームを探している
- 釣りだけでなく、戦闘や成長要素も欲しい
- 日本語音声まで対応したPCゲームを選びたい
- 予想外の物理挙動や、わちゃわちゃした協力プレイが好き
- Steam DeckやGeForce NOWでも遊びたい
まとめ
How to Fishは、釣り、戦闘、装備強化、協力プレイをひとつにつないだ作品です。静かな釣り体験よりも、魚と戦いながら仲間と騒げるゲームを探している人に向いています。
魚を売って強くなり、クエストとボス戦を越えて、無事に家へ帰りましょう。


