3行でわかるポイント
- 敵を倒して装備を集め、スキルの育て方を選ぶハクスラ型のアクションRPG。
- 配信済みのシーズン5では、光・影・水の精霊を使う新スキル3種が追加。
- 新たな装備と戦い方を組み合わせ、強敵への挑戦につなげられる。
Last Epochってどんなゲーム?
Last Epochは、敵を倒して戦利品を集め、キャラクターとスキルを育てるアクションRPGです。異なる時代の世界を旅しながら、ダンジョン探索と装備作りを進めます。
面白さの軸は、拾った装備とスキルの育成によって戦い方を組み替えること。同じ技でも育成先が変わるため、集めた装備を見て次の方向を考えられます。
アップデートで何が変わった?
シーズン5「Rage of the Frostborn」は、公式にSteamでの配信開始が告知されています。今回の注目は、3つのマスタリーに加わった新スキルです。
Radiant LanceはPaladinの技。盾に集めた光を前方へ放ち、正面の敵を狙います。育成先には、盾なしで使う方向や、設置物に攻撃を任せる方向もあります。
DreamslashはBladedancerの技。経路上の敵へ斬撃を加え、出している影も同じ技で突進します。移動と攻撃を結び付けたい育て方に、新しい選択肢が加わります。
Summon Tide ElementalはShamanの召喚技。水の精霊を呼び出し、育成先によってはトーテムへ変えることもできます。
新しいユニーク装備や派閥の更新、シーズン固有の仕組みも追加されています。すべてを一度に覚えるより、試したい新スキルを一つ選び、その育て方に合う装備を探す入口にすると見通しを立てやすそうです。この始め方は、公式の仕組みに基づく編集上の提案です。
仕様・価格・対応情報は2026年10月7日の公式情報確認に基づきます。公開直前にも価格・対応情報を再確認しました。
プレイ人数と遊び方
1人で遊べるほか、オンラインでは自分を含め最大4人の協力パーティーを組めます。オフライン用キャラクターとオンライン用キャラクターは分かれており、相互に移すことはできません。友人と遊ぶ予定がある場合は、キャラクターを作る段階で遊ぶモードを合わせておきましょう。
日本語対応は?
Steam公式の言語表では、日本語のインターフェイスに対応しています。日本語フル音声と字幕の列には対応の記載がありません。日本語音声で遊べる作品としては紹介しません。
必要スペック
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10・64bit | Windows 10・64bit |
| CPU | Core i5-2500 / AMD FX-4350 | Core i5-6500 / Ryzen 3 1200 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GTX 1060 / RX 580・VRAM 6GB | RTX 3060 / RX 6600 XT・VRAM 6GB以上 |
| 空き容量 | 22GB | 22GB |
SteamではSSDを強く推奨しています。オンライン利用にはブロードバンド接続が必要です。表は公式掲載値であり、特定の画質やフレームレートを保証するものではありません。
遊ぶ前に知りたい注意点
- 本編は2024年2月21日に正式発売済みです。今回紹介するのは発売予定やDLC単体ではなく、本編の配信済みアップデートです。
- 通常価格は3,900円です。購入時の価格はSteamで確認してください。今回の選定理由は大型アップデートの内容です。
- オンライン用とオフライン用の育成データは共通ではありません。オンラインの接続状況やメンテナンス情報は、プレイ前に公式告知で確認してください。
- 新スキルはそれぞれ異なるマスタリー向けです。1人のキャラクターで3種を自由に併用できるという紹介ではありません。
- 敵への斬撃や流血など、戦闘表現を含みます。
こんな人におすすめ
- 拾った装備を見ながら、キャラクターの育て方を考えたい人。
- 光・影・召喚から、試したい戦い方を選びたい人。
- 1人の育成と、友人とのオンライン協力を楽しみたい人。
まとめ
Last Epochのシーズン5は、新しい技から育て方を考えるきっかけになるアップデートです。
正面を狙う光、影と進む斬撃、水の精霊。気になる技を入口に、装備と育成を組み合わせて次の強敵へ向かいましょう。


