3行でわかるポイント
- 高圧洗浄機で、家の外壁や乗り物などの汚れを落とす。
- ノズルや洗剤を選び、洗った範囲の変化をその場で確かめる。
- 時間制限のないキャリアなら、気になる場所を自分の順番で磨ける。
PowerWash Simulatorってどんなゲーム?
PowerWash Simulatorは、高圧洗浄の仕事を受け、建物や乗り物にこびりついた汚れを水で落としていく清掃シミュレーションです。
依頼先で汚れた箇所を探し、ウォッシャー、ノズル、洗剤、拡張部品を使い分けます。洗った部分と残った汚れの境目がはっきりするため、作業の進み具合を目で追えるのが特徴です。稼いだお金は新しい道具やアップグレードへ回せます。
公式トレーラー
PlayStation公式・YouTubeで見る(PS4/PS5発売時の映像。記事の価格と要件はSteam PC版)
なぜこのテーマで遊びたい?
キャリアには制限時間や最終スコアがなく、洗う順番も自分で決められます。広い面を先に洗うか、細部を仕上げるかを選び、変化を確かめながら作業できることが、今回の「自分のペース」というテーマに合っています。
Steam日本向けの通常価格は 2,970円(2026年10月17日確認)。セール価格を選定理由にしていません。
数値・価格・配布期間などは2026年10月17日(JST)の確認内容です。現在の状況とは異なる場合があります。
プレイ人数と遊び方
1人でも遊べます。開発者の公式FAQでは、キャリアは最大2人、クリア済みの依頼を再び遊ぶフリープレイは最大6人です。マルチプレイはオンライン専用で、ローカルの画面分割ではありません。キャリアの進行はホストに保存され、参加者はホストの道具を使います。
日本語対応は?
Steam公式ストアの対応言語に日本語が掲載されています。本記事ではゲーム内テキストの日本語対応として扱い、日本語音声に対応するという意味ではありません。
必要スペック
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 8 64-bit以上(ストアのゲーム要件) | 具体値の記載なし(64-bit要件のみ) |
| CPU | Intel i5-760 (4×2800) / AMD Phenom II | 具体値の記載なし(64-bit要件のみ) |
| メモリ | 4 GB RAM | 具体値の記載なし(64-bit要件のみ) |
| GPU | GeForce GTX 760 / AMD R7-260X | 具体値の記載なし(64-bit要件のみ) |
| 空き容量 | 6 GB | 記載なし |
上表はWindows版の公式掲載要件です。古いOSの表記はゲーム側の要件であり、現在のSteamクライアント対応を保証するものではありません。専用GPUの記載を、内蔵GPUでの快適動作に読み替えていません。
遊ぶ前に知りたい注意点
キャリアの時間制限なしという説明を、時間や水量を競うチャレンジモードへ当てはめないでください。本記事はPC本編が対象で、有料のコラボ追加パックを本編価格に含めていません。大きな依頼は細かな洗い残しまで探す作業になり、短い時間で必ず一件を終えられるとは限りません。
こんな人におすすめ
- 気になる場所から少しずつ作業を進めたい人
- 汚れが落ちた色の違いを目で確かめるのが好きな人
- 競争よりも、道具を選んで整える時間を楽しみたい人
まとめ
PowerWash Simulatorは、洗う場所と道具を選び、汚れを落とした変化を積み重ねる清掃シミュレーションです。
今日は一枚の壁からでも、乗り物の細部からでも。気になる汚れに水を当て、元の色を取り戻しましょう。
確認した情報
画像出典:Steam公式ストア掲載トレーラーのゲーム画面。


