3行でわかるポイント
- 1人は過去、もう1人は未来を担当する協力専用アドベンチャー
- 異なる画面の手掛かりを伝え、相手のパズルを解く
- 両者ともゲームが必要。Steam日本向け本編通常価格は700円
The Past Withinってどんなゲーム?
The Past Withinは、過去と未来を担当する2人が、見えるものを伝え合い、アルバート・ヴァンダーブームにまつわる謎をつなぎ合わせるゲームです。
自分の画面を調べるだけでは、相手が何に困っているかは分かりません。部屋や装置に見える手掛かりを説明すると、それが相棒の操作を決める材料になります。時代の違う2つの視点を結び付けて進めます。
YouTubeで見る(Rusty Lake公式掲載トレーラー)
なぜこのテーマで遊びたい?
同じ画面を一緒に見るのではなく、過去と未来で分かれた情報を会話で補い合う仕組みです。相手の説明から、自分だけでは気付けない関係を見つけるため、2人で考えることが攻略の中心になります。
数値・価格・配布期間などは2026年10月1日(JST)の確認内容です。現在の状況とは異なる場合があります。
プレイ人数と遊び方
2人専用で、両プレイヤーともゲームを所有し、コミュニケーションを取る手段を用意する必要があります。各自の端末で過去と未来の役割を選びます。
開発元の公式FAQでは、ゲームそのものにインターネット接続は不要と説明されています。別の場所から遊ぶ場合には、通話などの連絡手段が別途必要です。公式ストアのクロスプラットフォーム説明では、やり取りできることを条件に異なる対応機種での協力を案内しています。
日本語対応は?
日本語インターフェース・字幕に対応しています。日本語フル音声は対応言語表にチェックがありません。
必要スペック
| 項目 | 最低要件 | 推奨要件 |
|---|---|---|
| OS | Windows 8以降(ゲーム側表記) | 記載なし |
| CPU | 2.4GHz Dual Core | 記載なし |
| メモリ | 1GB RAM | 記載なし |
| GPU | NVIDIA GeForce 9800 / ATI Radeon HD 2600 XT | 記載なし |
| 空き容量 | 1GB | 記載なし |
Windows版の公式掲載要件です。DirectX 10が必要です。ゲーム側の古いOS表記と、現在のSteamクライアントのWindows 10以降という注記を区別してください。低スペックPCでの快適さを実測した記事ではありません。
遊ぶ前に知りたい注意点
1人用モードの作品ではありません。相棒の端末とゲーム、連絡手段を先に確認してください。不気味な表現を含むため、明るい雰囲気のパズルだけを探す人には合わない可能性があります。この記事では基本の仕組みだけを扱い、パズルの答えと物語の後半は紹介しません。
こんな人におすすめ
- 自分の発見が相棒の手掛かりになる謎解きをしたい
- 異なる時代の情報を結び付けるのが好き
- 役割を交換して同じ世界を別の視点から見たい
まとめ
The Past Withinは、過去と未来で異なる手掛かりを、会話でつなぐ2人専用パズルです。
画面の発見を相棒へ渡し、ローズが父親の計画を進めるための謎を解きましょう。
確認した情報
画像出典:Steam公式スクリーンショット(画像1) / Rusty Lake。情報確認日:2026年10月1日。


